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今週の朝日新聞岡山県版の記事に釘付けになりました。著作権等の問題で記事を
ブログに載せるのは問題がある事は承知でUPさせて頂きます。削除の要請が
ございましたら対処します。

以前、岡山県の中央に近い町の山中で15匹の犬が一度に捨てられていた事件は
全国ニュースにもなったのでご存じの方も多いと思います。この記事はその顛末
といったところでしょうか。



                    ※クリックで拡大します。

記事には、岡山県動物愛護センターの計らいで無事新しい飼い主に引き取られた事
伝えていました。全国ニュースで流れた事も関係あるのか「絶対に処分するな」
「殺すのか」「かわいそう」などの電話が300件以上殺到し、ただならぬ圧力が
あったと・・。15匹の内14匹は高齢で病気や怪我をしてたりで本来なら譲渡に向
かないと判断され処分される対象なのだが世論の反発や譲渡の希望する声に配慮した
センターが特別譲渡会を開催し無事引き取られて行ったとの事。

ここまでは、「ああ良かったなぁ」なのですが、この記事では今回の15匹の命が
救われた陰で県内では4506匹の犬猫が殺処分されている事実。また職員の方々
がどの様な気持ちで譲渡犬の選別をしているのか、また譲渡犬においても基本的な
しつけを徹底したり新しい飼い主に対しても講習の受講を義務づけたりと不幸な犬
を少しでも減らして行く為に努力をしてくれている事も紹介してくれています。

実際、情が移って自ら引き取って自宅で飼う職員の方もいらっしゃるとも・・。

なんとなく知ってはいたけれど・・といった方が多いと思われる世間に対して
問題提起を促す良い記事なので紹介させてもらいました。


このブログの中で良く名前が出てくる「御津のラン」は、この岡山県動物愛護センター
にあるランのことです。
ここのランには譲渡犬として貰われて行った犬達も沢山やってきます。
飼い主同士も気軽にお話ができマナーも三つ星級です。

よ~し!日曜日には行こうかなぁ・・  朝、起きれたら・・(^^;)

31日AM9:30から同センターで行われる「動物愛護フェスティバル」
にも参加しま~す。チャヌ君やネネちゃんもボランティア犬として活躍
しますよ~(^_^)v